ランプふる / 南元哲
自然界の時間の流れは光の変化で象徴されると言えます。 「ランプふる」は時間の経過を光の量に置き換えた、砂時計をモチーフにした寝室ランプです。眠りにつく時、砂時計の部分を引っくり返すと明かりが点き、半透明の砂は明かりの上に落ちて行きます。

  • 2007/10/30
    札幌スタイル2006・デザインコンペティション 審査員特別賞 受賞作品

    自然界の時間の流れは光の変化で象徴されると言えます。

    「ランプふる」は時間の経過を光の量に置き換えた、砂時計をモチーフにした寝室ランプです。

    眠りにつく時、砂時計の部分を引っくり返すと明かりが点き、半透明の砂は明かりの上に落ちて行きます。明かりが砂に埋るにつれ、だんだんと光は薄れて行き、全ての砂が落ちた時に明かりは消えます。

    文字盤に刻まれる瞬間ではなく、時間の流れその物を表現しました。
    現在、札幌市経済局の協力を得て商品化を検討して頂ける企業を探しています。