
ランプふる / 南元哲
自然界の時間の流れは光の変化で象徴されると言えます。 「ランプふる」は時間の経過を光の量に置き換えた、砂時計をモチーフにした寝室ランプです。眠りにつく時、砂時計の部分を引っくり返すと明かりが点き、半透明の砂は明かりの上に落ちて行きます。
商品化を検討して頂ける企業を探しています
自然界の時間の流れは光の変化で象徴されると言えます。
「ランプふる」は時間の経過を光の量に置き換えた、砂時計をモチーフにした寝室ランプです。
眠りにつく時、砂時計の部分を引っくり返すと明かりが点き、半透明の砂は明かりの上に落ちて行きます。明かりが砂に埋るにつれ、だんだんと光は薄れて行き、全ての砂が落ちた時に明かりは消えます。
文字盤に刻まれる瞬間ではなく、時間の流れその物を表現しました。
現在、札幌市経済局の協力を得て商品化を検討して頂ける企業を探しています。
サイズ: 200*130*130
重量:約1kg
材質:ガラス、ステインレス
お問い合わせ:
wasedagits@gmail.com
南元哲
1974年生まれ。早稲田大学国際情報通信研究科MediaDesign研究室在籍。
インタラクティブ・システム研究の傍らフリーのプロダクトデザイナーとして活動中。
・札幌スタイル2006・デザインコンペティション 審査員特別賞「ランプふる」
NIKKEI DESIGN3月号掲載
・かわさき産業デザインコンペティション2006 優秀賞 「ON」
・2006 Advanced Aluminum Award 特別優秀賞 「symmetric L」 AXIS 1/2月号掲載
・国際デザインコンペティション2006 招聘作品 「fu-men」
